タマダ株式会社
「まず相談してみよう」と思ったそのタイミングで、
AIが24時間365日対応できる体制を実現したい
タマダ株式会社様の耐震性貯水槽・防火水槽である『アクアエンジェル』は、現場の設置スペースや地下の条件、求められる貯水量、地域、予算など、案件ごとに異なる要件を踏まえた最適な技術提案が求められる商材です。
一方で、その商品知識や顧客対応は特定の担当者に集中しており、他の営業担当者では正確な説明を安定して行うことが難しいという課題がありました。
また、主な営業先である建設コンサルタントに製品を採用してもらうためには、案件が発生したタイミングでタマダを思い出してもらうことが重要です。しかし、訪問営業だけでは全国の顧客と継続的に接点を持つことには限界があります。
そこで、担当者が持つ専門知識や営業ノウハウをAI商談に落とし込み、誰に対しても正確な情報を届けられる体制を構築。 訪問後のフォローや遠方顧客への相談窓口として活用することで、属人化の解消と営業接点の拡大を目指しました。
さらに、まず一つの商材でAI活用の成果を形にし、将来的には他商材にも展開していくことを見据えて導入・支援をさせていただきました。
| 企業名 | タマダ株式会社 |
|---|---|
| 業種 | インフラ・メーカー |
| 概要 | ガソリンスタンド向けの石油貯蔵用地下タンクなどで国内トップシェアを誇るエネルギー・環境施設のトータルプランナー |
| 従業員数 | 291名(令和8年4月) |
| 導入・ご支援前の状況 | ・ ホームページ訪問者が相談したいタイミング対応できる体制を構築したい ・ 専門知識が担当者に集中し、営業が属人化していた |
| プロジェクトのサマリ | ・ 導入サポート ・ シナリオ構築 |
ご担当者様からのコメント業務革新統括部 部長:勝見 広志様
ホームページを訪問されたお客様が、「まず相談してみよう」と思ったそのタイミングで、AIが24時間365日対応できる体制を実現したいと考えました。お客様のご相談内容に応じて製品をご案内し、ヒアリング内容を営業担当へ引き継ぐことで、一人ひとりにより適したご提案につなげられることを期待しています。