イベント概要
外食分野の制限は、一部企業だけの話ではありません。
制度変更が起きたとき、市場全体はどう動くのか。
そして、その変化に対して、登録支援機関はどのように動き始めているのか。
現在、登録支援機関市場では、
「紹介だけでは厳しくなってきた」
「営業できる会社と、できない会社の差が広がっている」
という変化が起き始めています。
本ウェビナーでは、1000社以上の登録支援機関との商談・営業支援実績をもとに、
・外食制限後、現場で何が起きたのか
・他の登録支援機関はどのように動いたのか
・今後、流れが変わりそうな業種
・制度変化時に“勝つ会社”の共通点
・今後さらに重要になる営業戦略
について、現場ベースで共有します。
制度変更は止められませんが、その変化を売上に変えることはできます。
今後の市場変化に備えたい登録支援機関様に向けて、
リアルな市場情報と営業視点を整理してお伝えする30分です。
こんな方におすすめ
・外食分野を中心に支援しており、今後の方向性に悩んでいる方
・外食以外の分野でも、今後の制度変化に備えたい方
・紹介依存から脱却し、新規開拓を強化したい方
・他の登録支援機関がどう動いているか知りたい方
・制度変更を“リスク”ではなく“営業機会”に変えたい方
・価格競争ではなく、“情報力・提案力”で選ばれる支援機関を目指したい方
セッション構成・アジェンダ
・オープニング
・外食分野制限の現状と市場変化
・外食制限後、現場で何が起きたか
・他の登録支援機関はどう動いているのか
・今後さらに重要になる営業戦略
・今勝っている登録支援機関の共通点
・まとめ・質疑応答 ※参加者の立場や状況に応じて、具体的にお答えします。
開催日時・方法
2026年5月27日(水)12:00〜12:30
参加費:無料
開催方法:オンライン(Zoom)
登壇者
松尾 遼
株式会社アスレバ 代表取締役社長
佐賀県出身。早稲田大学法学部卒業後、野村證券株式会社に入社し、6年間にわたり無形商材のリテールコンサルティング営業に従事。伝統的な「夜討ち朝駆け」の一本釣り営業を経験し、徹底した顧客理解と提案力を培う。
その後、株式会社アスレバを設立し、現在9期目を迎える。2024年4月には、6年間運営し7万人が利用するOB訪問アプリを事業売却。新規開拓営業とIT分野の両面において、証券営業で得た実直な行動力と、ITを活用したリスト作成・効率化のノウハウを融合させ、顧客課題の解決を追求。