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「自社でやってる」は本音か、建前か? テレアポの“即切り”を突破し、潜在ニーズを引き出す逆転のヒアリング術

 イベント概要

「あ、うちは自社でやってるんで大丈夫です」
そう言われて、食い下がれずに電話を切ってしまったことはありませんか?

特定技能の支援業務において、今やこの言葉は「最強の断り文句」として定着しています。しかし、その「自社でやってる」という言葉の裏側を、あなたは正しく見抜けているでしょうか?

実は、胸を張って「完璧に内製化できている」と言い切れる企業は、ごくわずかです。
多くのケースでは、

「他社に委託しているが、説明が面倒でつい自社と言ってしまった」

「自社でやるつもりだが、実は手続きが止まっている」

「とりあえず営業を追い返すための建前」
という、“攻略の糸口”が隠されています。

本ウェビナーでは、テレアポの現場で即座に使える「魔法の質問」を伝授。相手の回答を4つのフェーズに分類し、一見脈なしに見える相手から「今の支援機関、実はちょっと不満で……」「実はまだ何も進んでなくて……」という本音を引き出す具体的なトークスクリプトを公開します。

 こんな方におすすめ

・テレアポや飛び込み営業に悩んでいる方
・「自社でやってる」と言われた後の切り返しがわからず、リストを無駄にしている方
・特定技能や外国人採用支援の領域で、他社との差別化に苦戦している方

 セッション構成・アジェンダ

・テレアポ現場のリアルと「内製化」という壁
・「自社でやってる」の正体を見抜く究極の質問
・反応別・フェーズ完全分類と攻め方(ロープレあり)
・「内製化を否定しない」クロージングへの繋げ方

 開催日時・方法

2026年4月15日(水)12:00〜12:30
参加費:無料
開催方法:オンライン(Zoom)

 登壇者

株式会社アスレバ 代表取締役 松尾遼

松尾 遼

株式会社アスレバ 代表取締役社長
佐賀県出身。早稲田大学法学部卒業後、野村證券株式会社に入社し、6年間にわたり無形商材のリテールコンサルティング営業に従事。伝統的な「夜討ち朝駆け」の一本釣り営業を経験し、徹底した顧客理解と提案力を培う。
その後、株式会社アスレバを設立し、現在9期目を迎える。2024年4月には、6年間運営し7万人が利用するOB訪問アプリを事業売却。新規開拓営業とIT分野の両面において、証券営業で得た実直な行動力と、ITを活用したリスト作成・効率化のノウハウを融合させ、顧客課題の解決を追求。

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