イベント概要
「紹介が止まると案件が来ない…」
「一生懸命制度を説明したのに、検討しますで終わってしまう…」
「営業を強化したいが、何から手をつければいいか分からない…」
特定技能制度の普及に伴い、登録支援機関の数は激増しています。
競合がひしめく中で選ばれ続ける機関と、
価格競争に巻き込まれる機関の差は「営業設計」にあります。
本ウェビナーでは、60社以上の登録支援機関の営業代行を行い、
1,000件以上の商談を積み上げてきた株式会社アスレバが、
現場で実際に成果が出た「勝てる営業戦略」の型を惜しみなく公開します。
制度の解説といった「理想論」ではなく、
明日から現場で使える「泥臭くも再現性のある実践手法」を持ち帰ってください。
こんな方におすすめ
・登録支援機関として稼働しているが、案件獲得が紹介や既存人脈に偏っている方
・人材は確保できているのに、受け入れ企業が増えず、支援売上が伸び悩んでいる方
・「特定技能の制度説明」「支援内容の説明」はできるが、それが営業成果に直結していないと感じている方
・初回商談で決まらないケースが多く、失注・保留案件の追いかけ方が定まっていない方
・登録支援機関としての強みを、企業にうまく言語化できていない方
・営業担当がいない、または兼務で、営業が後回しになりがちな経営者・事業責任者の方
・「制度ビジネス」ではなく、継続的に選ばれる登録支援機関になりたい方
セッション構成・アジェンダ
・オープニング & 登壇者紹介
・なぜ登録支援機関の営業はうまくいかないのか
・成果が出ている登録支援機関の共通点
・明日から使える営業設計テンプレート
・まとめ・質疑応答 参加者の課題や業界に応じて具体的に回答します。
開催日時・方法
2026年1月21日(水)12:00-13:00
参加費:無料
開催方法:オンライン(Zoom)
登壇者
松尾 遼
株式会社アスレバ 代表取締役社長
佐賀県出身。早稲田大学法学部卒業後、野村證券株式会社に入社し、6年間にわたり無形商材のリテールコンサルティング営業に従事。伝統的な「夜討ち朝駆け」の一本釣り営業を経験し、徹底した顧客理解と提案力を培う。
その後、株式会社アスレバを設立し、現在9期目を迎える。2024年4月には、6年間運営し7万人が利用するOB訪問アプリを事業売却。新規開拓営業とIT分野の両面において、証券営業で得た実直な行動力と、ITを活用したリスト作成・効率化のノウハウを融合させ、顧客課題の解決を追求。