開催予定

【開催予定】ワンコンテンツで商談前の信頼を作る〜BtoBコンテンツ設計の型〜

 イベント概要

コンサルタント業、システム受託開発業、BPO業のマーケティング担当者様向け

BtoBコンテンツマーケティングというと、「記事を増やす」「動画を量産する」「SEOを強化する」
といった“施策の話”になりがちです。
しかし現場では、
・コンテンツは作っている
・内容も間違っていない
・一定の反応もある
それでも商談がスムーズに進まない/受注率が変わらない
という状態が続いている企業が少なくありません。
このとき問題になっているのは、コンテンツの数や出来ではなく、
商談が始まる前の「信頼の状態」が設計されていないことです。

本ウェビナーでは、ワンコンテンツ(たった一つのコンテンツ)を起点に、
・顧客に価値基準を事前に共有する
・初回商談が「警戒モード」から始まらない状態を作る
・営業が説明しなくても話が進む
そんな状態を、コンテンツ設計と導線の構造から解説します。

※バズ・量産・SEOの話はしません
※営業が“説明しなくてよくなる”状態を作るノウハウ共有ウェビナーです

 こんな方におすすめ

・コンテンツを作っているが、営業成果につながっている実感がない方
・提案前、商談前の段階で顧客の警戒感を強く感じる方
・「結局、他社との違いが伝わっていない」と感じることが多い方
・施策が点在しており、営業導線としてつながっていない方
・営業に「もっと頑張れ」と言う構造に違和感を持っている方
・属人的な営業ではなく、仕組みで信頼を作る状態を目指したい方

 セッション構成・アジェンダ

・オープニング & 登壇者紹介
・なぜ高単価BtoBの商談は、最初から怪しまれやすいのか
・ワンコンテンツ・マルチユースという考え方
・なぜそれで商談の空気が変わるのか、実例
・取り組みの位置づけと整理
・質疑応答(フリートーク)
 ※参加者の課題に応じて具体的に回答します

 開催日時・方法

開催日時:2026年2月19日(木)12:00–13:00
参加費:無料
開催方法:オンライン(Zoom)

 登壇者

株式会社アスレバ 代表取締役 松尾遼

松尾 遼

株式会社アスレバ 代表取締役社長
佐賀県出身。早稲田大学法学部卒業後、野村證券株式会社に入社し、6年間にわたり無形商材のリテールコンサルティング営業に従事。伝統的な「夜討ち朝駆け」の一本釣り営業を経験し、徹底した顧客理解と提案力を培う。
その後、株式会社アスレバを設立し、現在9期目を迎える。2024年4月には、6年間運営し7万人が利用するOB訪問アプリを事業売却。新規開拓営業とIT分野の両面において、証券営業で得た実直な行動力と、ITを活用したリスト作成・効率化のノウハウを融合させ、顧客課題の解決を追求。

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