営業に注力するフェーズに来ていながら、営業にかけられる人と時間が足りなかった株式会社ウイルテック様。
トークにも熱量を持って対応してくれる会社を希望し、シンキカイタクへ依頼。
チームの一員として、外部に頼んでいる感じがしないほどの伴走感を実感いただいています。
営業に注力するフェーズに来ていながら、営業にかけられる人と時間が足りない課題があった
トークにも熱量を持ってくれる会社を希望していた
チームの一員として弊社の構成要素の一つになってくれた
外国人エンジニアが安心して応募できるサイトを作り、日本での就業を希望する優秀な外国人エンジニアの存在を日本企業に広く知ってもらうことを目指す。企業様・エンジニア双方をサポートし、双方にとって安心で幸せな外国人エンジニア雇用の促進をミッションとしている。
アスレバに営業代行を依頼をする前はどのような課題をお持ちだったのでしょうか?
事業立ち上げにあたり、まずはシステム開発とエンジニアの集客に注力してきました。 そしてプラットフォームができ、エンジニアの確保もできつつある中でそろそろ企業様への営業を行えるタイミングにきました。それまでは特に企業様へは営業はかけていなくて、Google広告からの自然流入で問い合わせを頂いた企業様に向けて、サービスをご案内しているといった状況でした。 現在、毎月300~500名の求職者の方に新規登録いただいています。エンジニア側からはどんどん有名になってきている中で、外国人エンジニアを採用してくれる企業様の数はまだまだ少なくて・・彼らの需要に応えるためにも企業様への営業に注力するフェーズに来ていながら、営業にかけられる人と時間が足りないという課題もありましたので、Google広告も継続しながら、営業代行を検討していました。
実際にMTGを実施した後はどのような印象を受けましたか?
2回商談をやってもらっているんですが、1回目は情報収集している段階で、最初は月10万円ぐらいのコスト感のイメージで話を聞いてたんです。けれどその時に松尾さんからそれじゃ無理だとはっきり言われたんですね。 「鈴木さんの想いを実現するには36万プランでガッツリやってどんどん改善してリストもブラッシュアップしていくやり方でやっていかないと厳しいですよ」と。その時は費用的に無理だなって思って一度諦めました。 その後も他の営業代行会社さんの話も聞いたり資料も取り寄せたりしたのですが、やっぱりずっと松尾さんに言われたことが気になって・・・自分も普通に考えたらこれにコストをかけずに何とかしようという考え方がまず間違ってるんじゃないかと思いました。限られた予算の中でできることを考えてましたけど、せっかくやるなら中途半端でなくしっかりやりたいという気持ちが私も強かったので、なんとか会社を説得して予算が取れるよう動きましたね。
アスレバに依頼を決めたのは、どのような経緯がありましたか?
結局松尾さんの人柄ですね。優秀な方だと思いますし仕事に対する厳しさもお持ちの方だと思いました。 一度は諦めましたが、なんとか頑張って営業してくる他の営業代行さんより私は信頼できるなと思ったのでそれも含めて上司に伝えました。 営業代行やテレアポを依頼してもアルバイトや派遣の方がリストの上から下まで順番に1日何件架電する、というように事務的に対応されることにわたしたちは抵抗があったんですね。トークにも熱量を持って行っていただける会社を希望しておりましたので、信頼できると思ったアスレバさんに決めました。
新しい発見や頼んでよかったことは何ですか?
もう本当に一言で言うと一生懸命やってくれてることですね! ディレクターの南里さん、アソシエイトの木原さんが前線に立ってやってくれています。 例えば、週次や月次ミーティングで今月何件架電して何件アポ取れたかという数字の共有というのはどこの営業代行会社でもあると思うんですが、そこに付随するエピソードを聞いていると、本当に一生懸命やってくれてるのが伝わります。 企業さんと商談に繋がって今回どうしてこの弊社のサービスに興味を持っていただいたのかと聞くと「正直あまり導入する気はなかったんですけど電話の方が一生懸命だったので」など本当に私たちの見えないところでも、一生懸命やってくれているんだなと分かりました。 また、いつもグループでアポ取れましたとか、追加対応お願いしますとかやり取りをしてるんですけど、スピード感があって外部に頼んでる感じがあまりしないです。社内にもチームがいくつかありますが、チームの一員として弊社の一つの構成要素になってくれてるような感じがしますね。
営業代行を活用していく中で残った(ている)課題はありますか?
満足はしていますが課題はたくさんあります。 日本は文化的に外国人雇用に対してあまりポジティブではない企業様が多いので、普通にエンジニアを募集している企業様に架電してもなかなか商談にまで繋がりません。既に外国人を雇用している企業様へのアプローチが最も有効ですが、まだまだそういった企業様へリーチできている数は少ないです。 アスレバさんも一生懸命リスト作成をしてくださっているのですが、その中でも、もっと確度が高い企業様を抽出していき、商談化のスピード・件数を更に加速させていきたいです。 今、外国人雇用市場は明らかに広がってきてるので自分達でもこれから開拓が必要ですし、もっと外国人雇用が実現可能な熱いリストというのをアスレバさんにも開拓してもらえたらなと思います。 現在2万4000人の求職者ですが2025年には10万人を目指しているんですね。なので企業側ももっと早いペースで増やしていかないと、プラットフォームとして成り立っていかないなと。
営業代行を検討している他の企業に提案やアドバイスをお願いします!
月並みかも知れないですが、やっぱりマンパワーが足りないとか、時間が足りない会社さんはアスレバさんにやってもらう価値はとてもあると感じています。 人を1人採用しても月30万ぐらいはかかると思います。営業一人雇ったと思えば今のアスレバさんの価格でも全く高くはないですし、それだけの価値があると思ってますので利用された方がいいと思います。 あとはリストの抽出や営業トーク、フォーム文言もアスレバさんと一緒に考えてどんどんブラッシュアップできるので、それは自社の資産にもなりますね。自社だけの目線ではなかなか気づけないことや他の企業への見せ方という部分で、違う視点からも見ていただけるのでそれもメリットの1つだと思っています。
もう本当に、一言で言うと一生懸命やってくれてることですね!
スピード感があって外部に頼んでる感じがあまりしないです。